about院紹介

レディースはりきゅうのこだわり

国家資格をもった経験豊富なスタッフが、患者様お一人おひとりの悩みやご要望をお聞きしたうえで、手技、鍼灸、温熱療法を組み合わせ、最も適した治療方法をカスタマイズ、ご提案します。

治療にかかる期間、回数、料金など、不安に感じられることは、どんな小さなことでもお聞きください。患者様の身体の内側から生まれる笑顔が、私たちの何よりの喜びです。

こんにちは。高橋はりきゅう整骨院院長の高橋聡です。

「私ごとですが、妻の卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)が鍼灸治療で手術を回避した経験を書きたいと思います。
私たちが結婚して3か月過ぎた頃、妻が腰とお腹が痛いと言いだしました。
様子を見ていたのですが良くならず、下腹部にも痛みがあったためM産婦人科を受診しました。超音波検査の結果、「卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)」と診断されました。
卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)は左右両方に7cm大のものがあり、これ以上大きくなるようだったら手術した方が良いという先生のお話でした。
その後の検査で卵巣嚢腫(のうしゅ)は幸いにも良性だったのですが、お腹を手術することは東洋医学でいうオ血(血行不良)の原因になります。私は整骨院でオ血が原因で年を取ってから頑固な腰痛・坐骨神経痛などに悩む患者さんをたくさん診てきましたので、なんとか鍼灸で卵巣嚢腫の手術を回避できないかと思いました。
それから、鍼灸治療を週に2~3回、自宅で妻に行いました。
ちなみに妻の体質は低血圧、極度の冷え性で真夏でも手足が冷たく、生理痛も毎月鎮痛剤を服用しないといられないほど重いものでした。
鍼灸治療を始めてから3週間ほどすると手足が温かくなり、腰痛はなくなりました。

それから病院の再検査が3か月後にあったので、それまで鍼灸治療を続けました。

3か月後、同じM産婦人科で再検査(超音波検査)を受けました。

結果、「卵巣嚢腫がなくなっている!」とのことでした。先生も「ホルモンの影響かな~。」と不思議がっておりました。

なにはともあれホッとしたのと同時に妻も私も本当にうれしかったのを覚えております。
また、さらにうれしいことに冷え性も改善され手足もぽかぽかになり、生理痛もかなり良くなったそうです。

それから半年以上経った頃、妻は第1子を妊娠し、その2年後にも第2子を妊娠・出産しました。

今、振り返るとあの時、体質改善せずに卵巣嚢腫のみ手術していたらどうなっていたのだろう?と思います。

冷え性がさらに悪化し妊娠しにくい体になっていたかもしれません。
私は仕事で鍼灸をしていたのでこのような体験ができましたが、一般の人はどうなのだろう?同じように悩んでいる人はいるのではないか?鍼灸でそのような人に少しでも貢献できたら、、、とその時思いました。

東洋医学は体質改善が根本治療になります。不妊症・婦人科疾患の人は病院に通いながら鍼灸治療を併用し体質改善をするとさらに効果的です。
ご不明な点・不安な点あれば何でもご相談下さい。

日本不妊カウンセリング学会会員

初めまして!

鍼灸師の曽根美智子です。以前に勤めていた整骨院で、先輩スタッフが鍼灸の資格を持って患者様に幅広い診療を手がけている様子を見て、「私も」と一念発起、鍼灸師の国家資格を取得しました。

病名がつかないような身体の不調でも、鍼灸なら治療することができます。
病院に行って「どこも悪くない」と言われたけれど、体調は悪い。
そんな方の身体の調子を整えて、楽になっていただきたいという思いで毎日患者様の施術にあたっています。
特にセンシティブでデリケートな女性の心や身体の不調を少しでも軽減できるよう、心を込めて施術いたします。不妊症には様々な原因があると言われています。不足している身体の働きを補い環境を整えることは妊娠力を高める為にも、日常生活を快適に過ごす為にも大事だと思います。

美容鍼については、業界トップの北川毅先生の下で勉強を重ねた後、多くの患者様に美容鍼を施術してまいりました。
患者様お一人おひとりに最も適した方法で、身体も心も健康になって、内面から輝く生活になっていただきたいと思います。
どんな小さなことでも気軽にお声がけください。どうぞよろしくお願いします。

日本不妊カウンセリング学会会員

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