2020.03.31更新

こんにちは。スタッフの曽根です。

最近は、コロナウイルスのニュースばかりで不安な日々を過ごしている方が多いと思います。

体調管理・手洗い・うがいをこんなに意識した事あるかな?って、みなさんもそうだと思うのですが・・・

まだまだ先が見えなくて気持ちが滅入りますね・・・

何か、美味しいものを食べて気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。

 

今日は女性ホルモンの働きについてお話していきます。

女性ホルモンの役割、子供を産むための機能の他、肌・髪・爪・メンタル・・・女性の体のすべてにかかわります。

妊娠・出産はもちろんですが、肌や髪の毛、爪などのハリや潤いを保つのも女性ホルモンの働きです。

その他にも、骨の密度を保ったりコレステロールを調整して動脈硬化を防いだりします。

記憶力や精神の安定など、女性ホルモンの働きによるところが大きいそうです。

女性ホルモンは、一生でティスプーン一杯分と言われていて年齢を重ね閉経になる頃には限りなく少なくなってしまうので似た働きをする食品、大豆に含まれるイソフラボンを摂ることを推奨しています。

厚生労働省ではイソフラボンの一日の摂取量の上限は30mgと目安の数値がだされています。

女性ホルモンは2種類エストロゲン・プロゲステロンになりそれぞれの働きをしていくのですが、サプリメントなどの健康食品は基本的にエストロゲンに似た働きをするものでプロゲステロンの作用は期待できず、エストロゲンだけが一方的に働くことで子宮がんや乳がんなどのリスクが高まることもあるそうです。

過剰に取りすぎても良くない結果になることがあるのでそういうことを理解したうえで上手に利用していきたいですね。

 

 

投稿者: 高橋整骨院

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