2015.05.25更新

男性は日頃摂取した食べ物や栄養素から精子が作られる為、60歳、70歳になっても精子を作ることができます。

一方女性は生れる時にもうすでに一生分の卵子を持って生まれるので、年齢を重ねるとどんどん卵子の数は減る一方になります。

しかも、喫煙や食習慣、既往歴などによっても質や量は変わるといいます。

特に冷えは卵子に与えるダメージは大きいです。

最近、真冬でも靴下を履かない女性を目にすることが多いような気がします。

足首が冷えると冷たい血液が直接子宮に流れることになるので、不妊症や子宮、卵巣にかかわる病気にかかりやすくなります。

まさに「冷えは女性の大敵」と言えます。

これから暑い夏がやってきますが、クーラーなどで足首を冷やさないように気を付けましょう~♪

 

投稿者: 高橋整骨院

2015.05.19更新

むくみの原因には色々あります。

長時間同じ姿勢で過ごしたり、食生活・生活習慣による自律神経の乱れなど・・・

足がむくむと冷え性の原因になります。

足が冷える事で血液・リンパ液は腹部を通る時に腹を冷やしてしまい子宮や卵巣に影響を与えてしまいます。

適度な運動・ストレッチやマッサージで血行を良くする事、塩分や糖分を控え日々の生活を見直し鍼灸やマッサージなど身体の環境を整え妊娠しやすい身体を一緒に作っていきましょう。

投稿者: 高橋整骨院

2015.04.28更新

質の良い精子を作る為には32℃~35℃位が最適とされています。

人間の体温は36℃~37℃に保たれる仕組みとなっているの睾丸は体から離れて存在し適温を保つ身体の作りになっています。

 

・造精機能障害・・・精子の形成や成熟ができない。

・精路通過障害・・・精子の輸送経路が障害されている。

・副性器障害・・・精嚢前立腺の炎症により精子が影響を受ける。

・性機能障害・・・性交渉または射精ができない。

 

ストレスや生活習慣により身体の働きがうまく保たれずに起こってしまいます。

生活習慣を見直し健康的な生活を送りましょう。

投稿者: 高橋整骨院

2015.04.28更新

質の良い精子を作る為には32℃~35℃位が最適とされています。

人間の体温は36℃~37℃に保たれる仕組みとなっているの睾丸は体から離れて存在し適温を保つ身体の作りになっています。

 

・造精機能障害・・・精子の形成や成熟ができない。

・精路通過障害・・・精子の輸送経路が障害されている。

・副性器障害・・・精嚢前立腺の炎症により精子が影響を受ける。

・性機能障害・・・性交渉または射精ができない。

 

ストレスや生活習慣により身体の働きがうまく保たれずに起こってしまいます。

生活習慣を見直し健康的な生活を送りましょう。

投稿者: 高橋整骨院

2015.04.28更新

質の良い精子を作る為には32℃~35℃位が最適とされています。

人間の体温は36℃~37℃に保たれる仕組みとなっているの睾丸は体から離れて存在し適温を保つ身体の作りになっています。

 

・造精機能障害・・・精子の形成や成熟ができない。

・精路通過障害・・・精子の輸送経路が障害されている。

・副性器障害・・・精嚢前立腺の炎症により精子が影響を受ける。

・性機能障害・・・性交渉または射精ができない。

 

ストレスや生活習慣により身体の働きがうまく保たれずに起こってしまいます。

生活習慣を見直し健康的な生活を送りましょう。

投稿者: 高橋整骨院

2015.03.19更新

タイミング療法とは、最も妊娠しやすい排卵直前に性交をもつようにタイミング図ることをいいます。

 

①排卵日にあわせて行う

卵の寿命は12~14時間であり、精子は女性の体内では24~48時間受精能力があります。(個人差あり)

したがって、最終低温期の2日前~体温上昇日の1日目までが妊娠する可能性があるといえます。

排卵日を知るには基礎体温表を付けるのが1番良いです。低温相の最後の日が排卵日です。周期が一定している人、陥落日といって排卵日に急に体温が下がる人は予想がしやすいです。

排卵を知るには、排卵検査薬を使うこともできます。尿をかけるだけの簡単な検査でおこなう事が出来ます。排卵日が近いとLHホルモンが多くなるので、それを調べることにより排卵日を測定できるのです。LHがピークになると1日ほどで排卵します。LHがピークになったらその日に夫婦生活を持ちましょう。

 

たくさんの元気のよい精子を送り込みましょう。

精子は、1回放出すると満タンになるまで3~4日間かかります。正常な男性では、せいえき1ml中に4000万匹以上の精子がいます。これが1,000万匹をきると       自然妊娠は難しいと言われています。予定排卵日が決まったら4日間以上禁欲して精子を十分に蓄えた上で、排卵日の前日から基礎体温が上昇するまで各日または毎日性交すると妊娠の確立があがります。(夫婦生活は計画せずに、毎日とか1日おきというのは得策ではありません。ただ、8日以上の禁欲は精子の性状を悪化させます。週に2回がベストです。)

 


 

 タミング法

 

投稿者: 高橋整骨院

2014.11.07更新

こんにちは。院長の高橋です。

 

不妊治療を受けている方は、経済的にも精神心的にもご負担が大きいと思われます。

 

しかも結果がでない場合、治療をいつまで続ければ良いのか?迷うところです。

 

 

不妊カウンセラー学会の学会誌の中に

 

鍼灸治療を続けて受けた患者さんを年齢問わず集計した結果、

 

妊娠に至った期間は平均 約6ヶ月 という記事がありました。

 

 

6ヶ月という期間を短いと感じるのか長いと感じるのかは人それぞれですが、おおよその目安にはなることと思います。

 

 

ちなみに一般的に鍼灸治療などによる体質改善には短くとも約3ヶ月かかります。

 

全国冷え症研究所での冷え改善も、3週間で効果が出はじめ、改善には最低3ヶ月かかると言われております。

 

不妊になるともろもろの条件が重なるために約6か月という期間が必要になってくるのでしょう。

 

当院でも最近、冷え症の患者様(60代・女性)が、

 

「夏でも足が冷たくて仕方なかったのが、先生の言うとおり3ヶ月で足先の冷たさがなくなりました。」という人がおりました。

 

不妊治療となるとまずは冷え改善を含めた体質改善をおススメ致します!

 

 

 

投稿者: 高橋整骨院

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